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2008年09月

寒い。

今日はすごく寒い…。何か冬の風と同じ感じがする。
2、3日前は半袖だったのに。さすがにストーブは早いだろうし。
しかし指先が冷たくて、パソコンのキーボードが打てない。
近所の田んぼは、まだ稲刈りしてないのになぁ。

布団に入ろう…。

Canon「EOS 5D Mark II」。

Canonユーザーには、遂に!といった感じでしょう。「EOS 5D Mark II」の登場です。
私が一番驚いたのは、フルHD動画撮影機能を載せてきたことでしょうか。良い悪いは別として。
Nikonが「D90」に動画機能を載せてきたのでCanonもいつかはと思っていましたが、まさか「EOS 5D Mark II」に載せてくるとは…。

画素数は2110万画素と高画素になりましたが、正直私には不必要です。
しかし、雑誌やリーフレットなどのトリミングを多用する印刷物に使用する場合には、この高画素が活きてくることでしょう。ファイルサイズが大きいので画像処理には時間が掛かりますが。

3.9コマ/秒の連写性能と9点+アシスト6点のAFセンサーというスペックを見ても、同じフルサイズの「D3」や「D700」とは明らかに性格の違うカメラです。
「D3」や「D700」が報道、スピードを優先するカメラであるなら、「EOS 5D Mark II」はじっくり美しい写真を撮るカメラといったところでしょうか。この辺は「EOS 5D」の流れを見事に受け継いでいるように思います。

その他にも、DIGIC4、常用ISO感度100-6400、3.0型92万ドット液晶、ゴミ取り機能、ライブビューなど初代「EOS 5D」からは確実に高性能になっています。

私も嫌いな上司が「EOS 5D」を使っていなければ(笑)、「EOS 5D Mark II」を手にしていたかもしれません。
いや、それはないか…。

「α900」に「DMC-G1」。

Sonyから「α900」が発表されましたねぇ。
何と、フルサイズで2460万画素、ボディ内蔵手ブレ補正に視野率100%、ゴミ取り機能も付いて重さが850g。それでいて、値段が328,000円!さすがは家電メーカーです。
私が買うことはないでしょうが、スペックだけ見ればこれほど魅力的なカメラはないでしょう。もちろん、使用感は別問題ですけど。

私が残念に思うのは、「α900」のペンタ部にはMINOLTAの文字が残っていて欲しかった…。
私が最初に買ったカメラは「α7000」でしたし、おやじが使っていたのが「α7700i」でした。意外とMINOLTAには思い入れが…。

そしてPanasonicからは、「DMC-G1」。マイクロフォーサーズの第一号です。
マイクロフォーサーズのカメラの登場はもっと時間がかかるものと思っていましたが、意外に速く出してきましたね。
ミラーレスにして小型・軽量化、そしてファインダーと液晶モニター両方でライブビューなどなど。

私は「DMC-G1」にはあまり魅力を感じません。何か、発表を急ぎすぎて中途半端な気がします。
小型・軽量化にしてもOLYMPUSの「E-420」と対して変わりませんし、レンズもこれからです。そして何より、デザインが…。

しかし写りは公式サンプルを見る限りですと、なかなか好印象です。
なのでマイクロフォーサーズは、レンズのラインナップとボディのデザイン次第では化ける可能性があると思いますので、OLYMPUSに期待します(笑)。

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